米寿は88歳。米という字を分解すると「八十八」になる、長寿の象徴。その88年の記憶を——今のうちに、残してほしい。
正直に言う。
88歳のご両親・祖父母がいるあなたへ。「来年でいいや」は、ないかもしれない。
今日、元気に話せている。今日、笑顔で家族の顔がわかる。今日、昔のことを鮮明に覚えている。
それが当たり前でないことを、あなたは知っているはずだ。
88年の人生には、家族が知らない話が山ほどある。戦争の記憶。疎開の話。何もない時代をどう生きたか。その話は、その人だけが知っている。
聞かなければ、消える。聞けば、本になる。
EverMemoryは、今しか聞けない話を、精装本として家族の永遠の宝にする。
7日間無料トライアル | 完成まで2〜4週間
2026年に米寿を迎える方は、昭和12〜13年(1937〜1938年)生まれ。
幼少期は戦時中。空襲を知っている。防空壕に入ったことがある。終戦を、子供の目で見ている。引き揚げの記憶、食糧難の記憶を、体で知っている。
戦後の焼け野原から、奇跡の復興を肌で感じた世代。高度成長期に働き、日本が豊かになっていくのを自らの手で作ってきた。
この記憶は、証言でしか伝わらない。歴史の教科書には書けない、生きた記憶がある。
お子さんに、お孫さんに、ひ孫さんに——「おじいちゃん・おばあちゃんが生きていた時代」を、言葉として残す。それが今できる、最後の贈り物かもしれない。
残酷に聞こえるかもしれないが、大切なことだから言う。
認知症の初期症状は、40〜50代から始まることがある。88歳まで元気に生きてきた方でも、記憶の変化はいつ訪れるかわからない。
「話せる今、聞いておこう。」「元気なうちに、記録しておこう。」
その判断は、後悔しない。「あの時やっておけばよかった」という後悔は、一生消えない。
EverMemoryは、思い立ったその日から始められる。申し込みから録音開始まで、最短当日。米寿のお祝いに、その日から始めよう。
STEP 1
申し込み(お子さんが5分で)
オンラインで申し込み。本人のプロフィール(名前・生年・出身地など)を入力します。米寿のお祝いメッセージも添えられます。
STEP 2
話す(本人が、自分のペースで)
QRコードを読み込んで録音スタート。タイピング不要、アプリ不要。体調のいい日に、好きな時間だけ話せばいい。短い録音でも、積み重ねれば十分な自伝になります。
STEP 3
精装本として届く(2〜4週間後)
Echo AIが録音を文学的な日本語の自伝にまとめます。確認後、製本してご自宅にお届け。
88歳の方へ、こんな質問から。
「88年で一番大変だったことは何でしたか?」
— 戦争、貧困、病気、別れ。それを乗り越えてきた力の源を聞く。
「戦時中の記憶で、今でも覚えていることを教えてもらえますか?」
— 証言として残すべき、取り替えのきかない歴史の記憶。
「家族に感謝していること、伝えたかったことは?」
— 照れくさくて言えなかった言葉を、録音という形で残す。
「ひ孫たちへ、88年生きてきたメッセージを伝えるとしたら?」
— 100年後の家族が読む、タイムカプセルのような言葉。
「もう一度生まれ変わったとしても、同じ人生を選びますか?」
— 88年分の覚悟と愛情が詰まった、最後の問い。
全プラン7日間無料トライアル。完成まで2〜4週間。
家族全員に1冊ずつ
Legacy Premium
¥49,800
税込・買い切り
子供・孫それぞれの手元に、おじいちゃん・おばあちゃんの88年分の言葉が残ります。
追加精装本:¥9,800/冊
88歳の親でも一人で使えますか?
はい。QRコードをスマホで読み込めば、録音がすぐ始まります。最初はお子さんが隣で設定してあげてください。その後は一人で続けられます。耳が遠い方、手が震える方でも、声さえ出れば問題ありません。
体調が悪くて長時間話せない場合はどうすればいいですか?
短い録音を積み重ねる形でも、十分な自伝になります。1日5分・10分でも構いません。体調のいい日だけ録音して、後日また続けることができます。どれだけ短くても、話してくれた言葉は全て大切な記録になります。
認知症が始まりかけているのですが、使えますか?
軽度の認知症の初期段階であれば、ご利用いただける場合があります。短期記憶より長期記憶が保たれやすい特性があり、昔の話は今でも鮮明に語れる方も多いです。迷ったら、まず試してみてください。始めるなら今です。
88年生きてきたその人が、今日も話せている。今日も笑っている。今日も家族の顔が分かる。
その「今日」が、ずっと続くとは限らない。
だから今、聞いてほしい。だから今、記録してほしい。
後悔は、いつも「あの時やっておけばよかった」という形でやってくる。EverMemoryを使えば、その後悔は来ない。
7日間無料トライアル