唐の詩人・杜甫は言った。「人生七十古来稀」——70年生きることは、稀なること。その稀なる人生を、世界に1冊の本にしよう。
古希。700年以上前から日本に伝わる、70歳を祝う言葉。紫の衣をまとって祝う、その深い節目に。
70歳になった人の話を聞いたことがあるか。学校では教えてくれない話が、そこにある。
高度成長期に汗を流したこと。バブルの熱狂と崩壊を、どう生き抜いたか。平成の失われた年月を、どう意味づけてきたか。
70年とは、歴史の証人として生きることだ。その歩みを、ただ「おめでとう」という言葉だけで流してしまっていいのか。
EverMemoryは、70年の物語を1冊の本にする。古希という節目に、世界に1冊だけのプレゼントを。
7日間無料トライアル | 完成まで2〜4週間
70歳の人が持っているものを、若い世代は持っていない。それは「長い時間軸で物事を見る目」だ。
バブルが弾けるのを見た。リーマンショックを乗り越えた。コロナで世界が止まるのを経験した。そのたびに「また乗り越えた」という記憶が積み上がっている。
その話は、自己啓発本には書いていない。その知恵は、検索しても出てこない。
「孫が社会に出るころ、世の中はどうなっていると思う?」「あなたが70年で一番後悔したこと、誇りに思うことは?」
その問いへの答えが、家族の財産になる。
2026年に70歳を迎える方は、昭和31年(1956年)生まれ。
幼少期は高度成長期のど真ん中。新幹線が走り始め、東京タワーが建ち、白黒テレビがカラーになった。学生時代は学生運動の余韻が残り、社会に出たらオイルショック。
働き盛りにバブルを経験し、崩壊も経験した。子育て世代はデジタル化の波の中で、アナログとデジタルの橋渡し役を務めた。
この70年は、日本が最も大きく変わった70年だ。そしてその変化を全身で生きてきた人が、70歳になろうとしている。
その話を、聞かないままでいいのか。
STEP 1
申し込み(5分)
お子さん・お孫さんがオンラインで申し込み。誕生日や古希のお祝いとして、メッセージ付きでプレゼントできます。
STEP 2
話す(本人が、自分のペースで)
QRコードで録音ページを開き、AIのガイドに沿って話すだけ。1日10〜30分、好きなときに。録音は何度でも追加できます。
STEP 3
精装本として届く(2〜4週間後)
Echo AIが録音を文学的な日本語の自伝に整えます。確認・編集後、製本して郵送します。
古希の方へ、こんな質問から。
「70年で一番変化したと思うことは何ですか?」
— 技術でも、価値観でも、家族のかたちでも。その答えは唯一無二。
「人生で一番誇りに思う決断は何でしたか?」
— 転職、結婚、移住、起業——その決断の背景に、深い物語がある。
「苦しかった時期を乗り越えられたのは、なぜだと思いますか?」
— 子供や孫が必ず直面する「壁」への、先人からの答えが詰まっている。
「孫たちへ、70年生きてきて伝えたいことは?」
— 価値観、教訓、愛情。その言葉は、孫世代がいつか読み返す言葉になる。
「もしも20歳に戻れたら、自分に何を言いますか?」
— 後悔と感謝が交差する、最も人間的な問い。
全プラン7日間無料トライアル。完成まで2〜4週間。
お子さん全員の手元に
Legacy Premium
¥49,800
税込・買い切り
子供が3人いるなら、Legacy Premiumが最もお得です。古希のお祝いに家族全員が集まるその日、それぞれに1冊ずつ手渡してください。
追加精装本:¥9,800/冊
70歳の親は一人でも使えますか?
はい。スマホのカメラでQRコードを読み込むだけで録音が始まります。アプリのインストール不要。操作が不安な方は、最初だけお子さんが隣で説明してあげると安心です。その後は一人でも続けられます。
録音はどのくらいの長さが必要ですか?
目安は合計2〜3時間程度ですが、1時間分でも十分な自伝になります。1日10〜20分の録音を2週間続けるだけで、200〜400ページ相当の素材が集まります。
古希のお祝いのサプライズとして贈ることはできますか?
できます。申し込みはお子さんが行い、完成した本を誕生日会でサプライズとして渡すことも可能です。録音は事前に本人に知らせてから始めてもらう形になりますが、「実は本にするよ」という告知がモチベーションになる方も多いです。
70年は、長い。けれど、聞かなければあっという間に過ぎていく。
古希という節目に、「おめでとう」だけじゃなく——「あなたの70年を、本にしたい」と伝えてみてください。
その言葉が、いちばんのプレゼントになる。
7日間無料トライアル