比較
おもいでばこで写真を整理したとき、「この写真を撮った日、実はこんなことがあってね」という、その言葉を——どこに残しましたか。
| おもいでばこ | EverMemory | |
|---|---|---|
| 価格 | 約41,800〜45,800円(ハードウェア) | ¥15,800(Pro終身版) |
| 保存できるもの | 写真・動画ファイル | 声の記憶・人生の物語 |
| 最終成果物 | テレビで閲覧できる整理済みアルバム | 210×140mm・200ページの精装本 |
| 操作方法 | 写真をまとめてインポート | 声で話すだけ |
| 持ち運び | 据え置き型ハードウェア | 本として手元に、どこへでも |
| 孫の代に残るか | 機器が動く間 | 本として永く |
おもいでばこで写真を整理することと、EverMemoryで声の物語を残すことは、競い合うものではありません。写真は「そこにいた」ことを証明します。でも、「そのとき何を感じていたか」「なぜその場所に行ったのか」——そういう文脈は、写真の外にあります。
母親が静かに語る、戦後まもない頃の記憶。食べるものもない時代に、それでも笑っていた話。
父親が照れながら話す、若い頃の大失敗。上司に怒られて、でも今となっては笑える話。
祖母が孫に伝えたかった、ひとこと。「あなたは必ず大丈夫だよ」という言葉の重み。
おもいでばことEverMemory、どちらを選べばいいですか?
目的によって異なります。おもいでばこは写真・動画をテレビで楽しむデジタルフォトアルバムです。EverMemoryは声で語った人生の記憶をEchoが自伝に書き上げ、製本して届けるサービスです。「写真を整理して家族で見たい」ならおもいでばこ、「人生の物語を文章として残したい」ならEverMemoryが適しています。
写真整理と自分史は、何が違いますか?
写真は「何があったか」を記録しますが、自分史は「どう感じたか」「何を考えたか」「なぜそう選んだか」を記録します。EverMemoryで作る自伝には写真も組み込めますが、核心は語られた言葉と記憶です。写真だけでは伝わらない感情や価値観を、次の世代に残せます。
おもいでばことEverMemoryは一緒に使えますか?
使えます。おもいでばこで写真・動画を整理しながら、EverMemoryで語りの記録を残す——両方を組み合わせると、視覚的な記録と言葉の記録が揃います。EverMemoryの自伝に家族写真を挿入することもできるので、おもいでばこで整理した写真をそのまま活用できます。
EverMemoryに写真を入れることはできますか?
できます。録音から作る自伝に、家族写真を組み込んで印刷できます。写真はテキストとともに本のレイアウトに配置され、言葉と視覚の両方で記憶を伝える一冊になります。写真の枚数や配置は製本前に確認・調整が可能です。