今年の敬老の日、感謝の言葉より先に——「あのさ、昔の話、聞かせてほしいんだけど」と言ってみてください。
毎年、敬老の日が近づくと思う。何を贈ればいいんだろう。お花?お菓子?旅行券?
でもふと気づいたことがある。おじいちゃんが子供の頃どんな遊びをしていたか、知らない。おばあちゃんがどんな恋愛をして、どんな選択をしてきたか、聞いたことがない。あの人の話は、いつでも聞けると思っていた。
敬老の日は、感謝を伝える日。でも、最大の感謝は「あなたの人生を知りたい」という言葉かもしれない。
EverMemoryは、おじいちゃん・おばあちゃんが話すだけで、その人生がAI自伝になる。そして精装本として手元に届く。世界に1冊だけの、その人の物語。
7日間無料トライアル | 完成まで2〜4週間
長年の習慣で、敬老の日のプレゼントはモノになりがちだ。でも、80年・90年生きてきたおじいちゃん・おばあちゃんに、物は必要ない。必要なのは——自分の人生が誰かにとって価値あるものだと感じる瞬間だ。
「あなたが生きてきた昭和・平成・令和の話を聞かせてほしい」「あなたが経験したことを、孫たちに残したい」
その言葉が、何より響く。EverMemoryはその気持ちを、形にするための道具だ。
おじいちゃん・おばあちゃん世代の話は、聞けば聞くほど宝物が出てくる。
これらの話は、聞かなければ消える。子供たちに、孫たちに、ひ孫たちに——語り継ぐには、まず「記録」が必要だ。
EverMemoryのEcho AIは、方言も、脱線も、笑い声も、全部受け取る。そして、一つひとつの話を文学的な自伝として整える。
STEP 1
申し込み(5分)
お子さん・お孫さんがオンラインで申し込み。プロフィール(名前・生年月日など)を入力します。
STEP 2
話す(おじいちゃん・おばあちゃん本人が)
QRコードを読み込むと録音画面が開きます。スマホもパソコンも不要。ガイドの質問に答えるだけで、録音が始まります。1日10分でも、週1回でも、自分のペースで。
STEP 3
精装本として届く(2〜4週間後)
Echo AIが録音を文学的な日本語の自伝に整えます。編集・確認ができたら、精装本として印刷・製本し、ご自宅にお届けします。
EverMemoryが用意した質問ガイドの中から、いくつかご紹介します。
「子供の頃、何をして遊んでいたの?」
— メンコ、べーごま、川遊び。今とは全然違う子供時代の話が出てきます。
「戦後の日本はどんな様子だったの?」
— 歴史の教科書にはない、生きた証言。孫の代まで伝えるべき記憶。
「結婚を決めたのはどんな瞬間だったの?」
— 家族の原点になったその決断のエピソード。
「一番大変だったときは、どうやって乗り越えたの?」
— 人生の知恵が詰まった答えが出てくるはずです。
「おじいちゃん・おばあちゃんが一番誇りに思うことは?」
— 仕事のこと、子育てのこと、続けてきた何かのこと。その誇りを聞いてほしい。
全プラン7日間無料トライアル。完成まで2〜4週間。
お子さん・お孫さんそれぞれに
Legacy Premium
¥49,800
税込・買い切り
Legacy Premiumなら精装本5冊セット。兄弟・姉妹それぞれの手元に、おじいちゃん・おばあちゃんの物語が届きます。
追加精装本:¥9,800/冊でご注文いただけます。
90代でも使えますか?
はい。録音の操作はQRコードを読み込むだけです。タイピングは一切不要。声が出れば、何歳でもご利用いただけます。耳が遠い方やゆっくり話す方にも対応しています。
方言で話しても大丈夫ですか?
大丈夫です。Echo AIは全国の方言に対応しており、津軽弁・沖縄語・関西弁・九州方言など、どの地域の話し方でも正確に文字起こし・意訳します。むしろ、その方言の温かみも文章に活かされます。
複数冊注文できますか?
もちろんです。追加精装本は¥9,800/冊でご注文いただけます。子供全員に渡したい、法事の席で親族に配りたいというご要望にも対応しています。
今年も「何を贈ろう」と悩んでいるあなたへ。答えはもう、そこにある。
おじいちゃんが生きてきた80年・90年の話を、ちゃんと聞く。それを本にして、家族の手元に残す。
それが、いちばんの「ありがとう」だと思う。
7日間無料トライアル