AIで自分史を作るとはどういうことか——音声から本ができる仕組み

January 21, 20265 min read

「自分史を作りたい」と思ったことはあるだろうか。

自分の人生を振り返り、言葉にして、形に残す。それは多くの人が、心のどこかで抱いている願いだ。でも実際には、「何から始めればいいかわからない」「書くのは苦手」「プロに頼むと費用が高い」という壁に阻まれて、ほとんどの人がその一歩を踏み出せないまま終わってしまう。

AIは、その壁を取り払い始めている。

AIで自分史を作る、5つのステップ

Step 1:話す

キーボードは不要。紙もペンもいらない。スマートフォンで話すだけだ。アプリのインストールも、アカウント登録も必要ない。自分のペースで、少しずつ話せばいい。

Step 2:Echoが文字に起こす

話した内容は、AIアシスタント・Echoが自動で文字に起こす。日本語はもちろん、8言語に対応している。

Step 3:Echoが物語を構成する

単なる文字起こしで終わらない。Echoは時系列を整理し、テーマを見つけ、散らばった記憶を一つの物語として組み立てていく。

Step 4:6種の文学スタイルから選ぶ

自分史の「文体」を選べる。張愛玲の繊細な情感、ツワイクの心理描写、プルーストの記憶の流れ——6つのスタイルから、自分の人生に似合う文体を選ぶ。

Step 5:約1ヶ月で精装本が届く

210×140mm、200ページ、糸かがり上製本。書店に並ぶ文芸書と同じ品質の本が、約1ヶ月で手元に届く。

従来の自分史サービスとの違い

これまで、自分史を「本」の形にしようとすると、専門のライターや編集者に依頼するのが一般的だった。費用は20万〜30万円以上、制作期間は半年以上かかることも珍しくない。

EverMemoryのProプランは、¥12,800(終身)。録音から本の完成まで、約1ヶ月。

「AI」が書いても、物語はあなたのもの

Echoが行うのは、構成と表現の補助だ。物語の中身——あなたが生きた場所、感じた喜びや悲しみ、大切にしてきた言葉——は、すべてあなた自身の口から生まれている。

録音データもテキストも、あなたのものだ。EverMemoryはそのデータをAIの学習に使わない。

自分史は、未来の家族への最大の贈り物

それは、まだ見ぬ孫やひ孫への手紙だ。「どんな時代を生きたのか」「何を大切にしていたのか」——本の形で残された言葉は、何十年後も、その問いに答え続ける。

EverMemory で、あなたの物語を始めてみてください。


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